朝6時起き、夜21時就寝を1か月間行った結果

Uncategorized

皆さん、睡眠は充分にとれていますか?

仕事中に眠くなったり、眠くて授業に集中できないという経験があると思います。

ここでは1か月間私が6時起き、21時就寝を毎日行った経験を書いています。

私の体にはどのような変化があったのでしょうか…

1日目

眠い。いきなり6時起きはしんどいです。まだギリギリ朝日はでていない。

朝の時間には余裕があります。いつもより丁寧に髪の毛をセットしたり、読書をしたり有意義な朝になりました。

夜は、眠さがあったので意外とすぐ21時に寝ることができました。

この日はただ眠かったです。でも朝の時間に余裕があることで心にも余裕が生まれました。

2日目

昨日、21時に寝たことで朝は6時前には目が覚めてました。起きた瞬間は眠いですが、少し時間がたてば眠さはほぼなくなります。

朝日がいつもよりきれいに見えます。有意義な朝のスタート。心地よい朝です。

昼は授業中に眠くなることはなく、授業に集中できました。いつもなら友達と眠いと文句を言いながら受けていた授業が苦痛ではありませんでした。

夜は、早めに風呂や食事を済ませて21時には寝れる状態にしました。

7日目

もうこの生活にはなれました。昼間の眠気はほぼなくなり、より充実した時間を送れるようになりました。

ちなみに肌トラブルも減った気がします。よくできていたニキビがあまりできなくなりました。

14日目

このくらいから朝活をやっていこうと思い、やってみました。

目が覚めたらすぐに外に出て散歩をして目を覚まします。そのあと10分くらい読書をし、そこから朝食を食べるようにしました。

朝に活動しているという優越感、朝の静けさによる集中可能な環境。朝は集中するのにはもってこいの時間帯です。

21日目

完全に習慣化されました。友達にこの生活のことを言うと、「小学生じゃん」「じじいかよ」「寝るの早すぎるだろ」などいろいろ言われます…

でも「めっちゃ健康的やん」と言ってくれる人がいるので大丈夫です。この友達は大事にします。

30日目(まとめ)

1か月たちました。この生活をやってよかったことは、朝の時間が増えたこと、肌トラブルが少なくなったこと、昼間に眠くならないこと、本当の友達がわかるところ(笑)でした!

いきなり6時起きは大変ですが、いつもより30分早く寝ることから始めるだけでも効果はあります。

睡眠時間に個人差はあるのでこの生活を真似する必要はありません。ぜひ睡眠時間を増やしてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました