大学生が奨学金を借りなかった理由【借りるか迷っている人へ正直に伝えたいこと】

Uncategorized

大学生になると「奨学金どうする?」という話題が出てきます。周りに奨学金を借りている友達もいますが、私は借りていません。理由はシンプルで、仕送りで今のところ足りているからです。

でも奨学金を借りるかどうかは人によって全然違う話だと思うので、この記事では私が借りなかった理由と、借りるか迷っている人へ正直に思うことを書きます。

奨学金を借りなかった理由

一番の理由は、仕送りで今のところ生活が足りているからです。

毎月の収支を見ると、仕送りで家賃・食費・光熱費・通信費を払っても黒字が出ています。今の生活水準で仕送りだけで回せているなら、わざわざ借りる必要はないという判断です。

もう一つ正直に言うと、奨学金は将来返さないといけないという事実が気になりました。今は楽でも、社会人になってから毎月返済が続くのは負担になりそうだと感じました。必要がないなら借りない方がいいというのが今の考えです。

奨学金の種類をざっくり整理

奨学金には大きく分けて2種類あります。借りるか迷っている人は、まずここを理解しておくことが大事です。

種類 内容 返済
給付型 もらえるお金 返済不要
貸与型(第一種) 借りるお金・無利子 返済必要(利子なし)
貸与型(第二種) 借りるお金・有利子 返済必要(利子あり)

給付型は返済不要なので、対象になるなら絶対に申請すべきです。貸与型は借金なので、本当に必要かどうかをよく考えてから借りることをおすすめします。

奨学金について正直に思うこと

奨学金を借りることが悪いとは思っていないです。生活費が足りない・やりたいことがある・将来の自分への投資として考えているなら、借りる選択は全然ありだと思います。

ただ、「みんな借りているから」「とりあえず借りておこう」という理由で借りるのは危ないと思っています。貸与型は卒業後に毎月返済が続く借金です。本当に必要かどうかを考えてから決めた方がいいです。

私の場合は今のところ仕送りで足りているので借りていませんが、もし生活が苦しくなったり、やりたいことのためにお金が必要になったりしたら、給付型や第一種を検討するつもりです。

借りない代わりにやっていること

奨学金を借りない代わりに、支出を抑えることで仕送りの範囲内で生活できるようにしています。

  • 楽天モバイルで通信費を月1,000〜2,000円に抑える
  • 楽天カードでポイントを貯めて実質節約
  • 自炊メインで食費を管理する
  • ブログで将来的な収益化を目指す

今すぐ大きく稼げるわけじゃないですが、支出を抑えながらスキルを積んでいくことが今の自分にできることだと思っています。

まとめ

📌 この記事のまとめ

  • 奨学金を借りなかった理由は仕送りで足りているから
  • 給付型は返済不要なので対象なら絶対申請すべき
  • 貸与型は借金なので本当に必要か考えてから借りる
  • 「とりあえず借りておこう」は危険
  • 借りない代わりに支出を抑えることで生活を成り立たせている

奨学金を借りるかどうかは自分の状況次第です。大事なのは「なぜ借りるのか」をちゃんと考えること。同じように悩んでいる大学生の参考になれば嬉しいです。

次の記事では、大学生が貯金を始めた方法を紹介します。貯金ができなくて悩んでいる人はぜひチェックしてみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました