「朝6時起きってきつくない?」とよく聞かれます。正直に答えると、就寝時間によって全然違います。21時に寝れば6時に起きても全然つらくないですが、夜更かしした翌日はしんどいです。
続けてみて実感したのは、朝の時間に余裕が生まれてブログが毎日続けられるようになったことです。この記事では、朝活を続けている大学1年生がリアルに感じているメリットを紹介します。
📋 この記事の目次
朝活を続けて感じたメリット
① 時間に余裕が生まれた
朝6時に起きると、授業が始まる前に2時間以上の自由な時間があります。この時間に朝食・ブログ作業・身支度を全部済ませられます。朝に余裕があると、1日全体の気持ちの余裕も変わります。
夜は疲れていてやる気が出ないことも多いですが、朝は頭がクリアで作業がはかどります。同じ作業でも朝にやる方が質が高くなる気がしています。
② ブログが毎日続けられるようになった
ブログを始めた当初、夜に書こうとすると疲れて進まないことがありました。朝に書くスタイルに変えてから、毎日コンスタントに記事を書けるようになりました。
朝のルーティンにブログ作業を組み込んでしまえば、やる気に関係なく自動的に書けます。習慣の力は思っていたより大きいと実感しています。
つらいときもある・正直に書く
朝活のメリットばかり書いてもリアルじゃないので、正直に書きます。
就寝時間が遅い日の翌朝はしんどいです。テスト前に夜遅くまで勉強した翌日や、なんとなく眠れなかった日は6時に起きるのがきつくなります。
そういう日はブログの作業量を減らしたり、朝食だけ食べてゆっくりしたりしています。無理して続けるより、しんどい日は少し緩めることで長続きできていると思っています。
朝活を続けるためのコツ
① 就寝時間を固定する
朝早く起きるためには夜早く寝るしかないです。私は21時就寝を基本にしています。朝活を続けたいなら、まず就寝時間を固定することが一番大事です。起きる時間より寝る時間を先に決める、というイメージです。
② 起きたらすぐ動く
目が覚めたら5秒以内に布団から出るようにしています。布団の中でスマホを見始めると抜け出せなくなるので、起きたら即行動が鉄則です。
③ 朝にやることを前日に決めておく
「朝起きてから何しようか考える」だと時間が無駄になります。前日の夜に翌朝やることをホワイトボードに書いておくと、起きてすぐ動けます。考える手間がなくなるのでスムーズに朝活に入れます。
④ 完璧を目指さない
たまに寝坊することもあります。でもそれで「もうやめた」とならないことが大事です。1回失敗しても次の日またやればいいだけです。続けることより再開することを意識しています。
まとめ
📌 この記事のまとめ
- 朝活のメリットは時間の余裕とブログが毎日続けられること
- つらいかどうかは就寝時間次第
- 続けるコツは就寝時間を固定すること
- 起きたら5秒以内に布団から出る
- 失敗しても次の日再開すればいい
朝活は最初だけ踏ん張れれば、あとは習慣が勝手に動かしてくれます。まず1週間だけ試してみてください。思っていたより続けやすいと感じると思います。
次の記事では、大学生が自炊で意識している栄養バランスについて紹介します。健康的な食事に興味がある人はぜひチェックしてみてください!


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