物欲がほぼない私ですが、服だけは気になることがあります。とはいえガンガン買うわけじゃなくて、気に入ったものだけを買うスタイルです。月1,000〜3,000円くらいの出費に収まっています。
この記事では、節約しながら服を買っている大学1年生のリアルなスタイルを紹介します。
📋 この記事の目次
服の買い方のスタイル
服を買うタイミングは「気に入ったときだけ」です。定期的に買いに行くわけじゃなくて、たまたま見て「これいいな」と思ったものだけ買います。
衝動買いはしないようにしていて、一度見て気になったものを次に来たときもまだ欲しければ買うというルールにしています。これだけで無駄な買い物がかなり減りました。
メインはユニクロ・GU
服はほぼユニクロかGUで買っています。理由はシンプルで、コスパが良くて長持ちするからです。
ユニクロは値段の割に品質が高くて、洗濯してもへたりにくいです。GUはさらに安くてトレンドも取り入れやすいので、気軽に試せます。
ブランド物に興味がないので、ユニクロ・GUで十分満足しています。「安くてもいいものはいい」というのが正直な感想です。
月の服代はどのくらい
月平均で1,000〜3,000円くらいです。毎月買うわけじゃないので、買う月と買わない月で差があります。
気に入ったものがなければ買わない月もありますし、まとめて買う月は少し増えることもあります。年間で考えると2〜3万円程度に収まっている感じです。
節約しながらおしゃれをするコツ
① 着回しできるものだけ買う
何にでも合わせやすいシンプルなデザインのものを選ぶようにしています。1着で複数のコーデに使えるものを選ぶと、少ない服でも着回しができます。白・黒・グレー・ネイビーなどのベーシックカラーが多いです。
② セール時期を狙う
ユニクロ・GUは定期的にセールをやっています。急いでいないものはセール時期まで待って買うようにしています。定価より20〜30%安く買えることも多いので、タイミングを選ぶだけでかなりお得になります。
③ 楽天カードで買ってポイントを貯める
服を買うときも楽天カードで払っています。ポイントが貯まるので、同じ買い物でも現金より少しお得になります。ユニクロはオンラインストアで楽天経由で買うとポイントがさらに貯まります。
④ 「本当に必要か」を考えてから買う
気に入ったものを見つけても、すぐに買わないようにしています。一晩置いて翌日も欲しいと思ったら買うというルールにしています。衝動買いが減って、後悔することがなくなりました。
まとめ
📌 この記事のまとめ
- 服は気に入ったときだけ買う・衝動買いはしない
- メインはユニクロ・GU・コスパが高くて十分満足
- 月の服代は1,000〜3,000円程度
- 着回しできるベーシックカラーを選ぶ
- セール時期を狙うとさらにお得
- 楽天カードで払ってポイントを貯める
服の節約は我慢するより「買い方を変える」方が長続きします。気に入ったものだけ買うスタイルにしてから、服への出費が減ったのに満足度は下がっていないです。参考になれば嬉しいです。
次の記事では、大学生が一人暮らしで気をつけていることを紹介します。これから一人暮らしを始める人はぜひチェックしてみてください!


コメント