大分で一人暮らしを始めた大学1年生のリアル体験談【楽しいけど寂しいこともある】

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大分で一人暮らしを始めて約1ヶ月が経ちました。始める前はワクワクしていて、実際に始めてみたら思っていたより全然大丈夫でした。でも楽しいことばかりかというと、寂しいと感じる瞬間もあります。

この記事では、大分で一人暮らしを始めた大学1年生のリアルな体験を正直に書きます。

始める前の気持ち

一人暮らしが決まったとき、正直ワクワクしていました。不安がなかったわけじゃないですが、それより「自由になれる」という期待の方が大きかったです。

自分のペースで生活できる、好きな時間に好きなことができる、そういうイメージが頭にあって、早く始めたいという気持ちでした。

実際に始めてみて

始めてみると、思っていたより全然大丈夫でした。

「自炊が大変そう」「家事が回らなそう」と思っていましたが、やってみると意外とできるものです。自炊はメニューを固定してしまえばそこまで手間じゃないし、掃除や洗濯も習慣にしてしまえば苦じゃないです。

一番心配していたお金の管理も、楽天カードのアプリで支出を確認するようにしてからは把握しやすくなりました。「やってみたら案外できた」というのが正直な感想です。

一人暮らしで良かったこと

① 自分のペースで生活できる

起きる時間・寝る時間・ご飯の時間、全部自分で決められます。私は朝6時に起きてブログを書くのが習慣になっていますが、これも誰かに合わせる必要がないから続けられています。自分のリズムで生活できるのが一人暮らしの一番の魅力です。

② 家事のスキルが身につく

実家にいたときは親がやってくれていた家事を全部自分でやるようになりました。最初は面倒でしたが、今では普通にこなせています。将来絶対に役立つスキルが自然と身につくのは一人暮らしのメリットだと思っています。

③ お金の大切さがわかる

実家にいたときは食費や光熱費がどのくらいかかるか考えたことがなかったですが、一人暮らしを始めてから全部自分ごとになりました。お金の管理を意識するようになって、節約や収益化への意識が自然と高まりました。

正直しんどいこともある

良いことばかり書いても嘘になるので、正直に書きます。

寂しいと感じる瞬間がある

夜に一人で部屋にいるとき、ふと寂しくなることがあります。実家にいたときは当たり前にいた家族がいないという感覚は、慣れてきても時々感じます。

特に体調が悪いときや、何かつらいことがあったときに「誰かいてくれたらな」と思います。これは一人暮らしの避けられないしんどさだと思っています。

全部自分でやらないといけない

体調が悪くても自炊しないといけないし、掃除も洗濯も誰もやってくれないです。実家のありがたさを実感する瞬間でもあります。

大分での一人暮らしについて

大分は物価が東京などの都市部と比べて安いので、一人暮らしのコストを抑えやすいです。家賃も3〜4万円台で住める物件があり、生活費全体を抑えられています。

大自然も近くて、気分転換に出かけやすい環境です。都会の喧騒とは無縁なので、静かに自分のペースで生活したい人には大分の一人暮らしは向いていると思います。

まとめ

📌 この記事のまとめ

  • 始める前はワクワクしていた
  • 始めてみたら思ったより全然大丈夫だった
  • 自分のペースで生活できるのが一番の魅力
  • 寂しいと感じる瞬間は正直ある
  • 大分は物価が安くて一人暮らしのコストを抑えやすい

一人暮らしは楽しいことも大変なことも両方あります。でもやってみないとわからないことだらけだったし、始めて良かったと思っています。これから一人暮らしを考えている人の参考になれば嬉しいです。

次の記事では、朝6時起きの大学生の1日のルーティンを紹介します。規則正しい生活に興味がある人はぜひチェックしてみてください!

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