朝6時起き大学生の1日ルーティン【21時就寝で生活リズムが整った話】

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「大学生なのに朝6時起きってストイックすぎない?」とよく言われます。でも私にとっては別にストイックなつもりはなくて、気づいたらこのリズムが一番快適だったという感じです。

夜21時に就寝して朝6時に起きる。9時間睡眠でぐっすり眠れるし、朝の時間を自分のためにたっぷり使えます。この記事では、朝6時起きの大学1年生のリアルな1日を紹介します。

1日のルーティン

時間 やること
6:00 起床・朝食の準備
6:30 朝食・ブログ作業
8:00 授業の準備・移動
日中 授業(日によってバラバラ)
夕方 帰宅・夕食の準備・自炊
19:00 自由時間(ブログ・のんびり)
21:00 就寝

授業は日によってバラバラなので、空きコマや授業がない日はブログ作業や家事に充てています。21時就寝・6時起きで9時間睡眠をキープしているので、日中眠くなることがほぼないです。

朝の時間の使い方

起きてまず朝食の準備をします。トーストや卵料理など、シンプルなものが多いです。食べながらその日のブログ作業を進めます。

朝の時間は頭が一番クリアな状態なので、文章を書くのに向いています。夜に書こうとすると疲れていて進まないことが多いですが、朝はスムーズに書けます。ブログを毎日続けられているのは、朝の時間を使っているおかげだと思っています。

朝型生活のメリット

① 朝の静かな時間に集中できる

朝6時はまだ静かで、通知や連絡も来ない時間帯です。誰にも邪魔されずに自分の作業に集中できるのが朝の一番の魅力です。

② 生活リズムが安定する

毎日同じ時間に起きることで、体内時計が整います。授業がある日もない日も同じ時間に起きるので、生活リズムが崩れにくくなりました。一人暮らしだと生活リズムが乱れがちですが、朝型にしてからは安定しています。

③ 夜に余裕ができる

朝にやることを済ませておくと、夜は気持ちに余裕が生まれます。21時に就寝できるのも、朝に作業を終わらせているからです。夜焦って何かをやるより、朝余裕を持って取り組む方がクオリティも上がります。

④ 睡眠の質が上がる

早寝早起きにしてから、深く眠れるようになった気がします。夜更かしをしていたときより朝の目覚めがスッキリしていて、日中のパフォーマンスが上がりました。

朝6時に起きるためにやっていること

① 夜21時に寝ると決める

朝起きられない原因のほとんどは夜更かしです。21時に寝ると決めてしまえば、自然と6時に起きられます。朝型にしたいなら、まず就寝時間を固定することが大事です。

② スマホを寝室に持ち込まない

スマホがあるとついつい見てしまって寝つきが悪くなります。充電は別の部屋でするようにしてから、寝つきが良くなりました。

③ 朝起きたらすぐ動く

目が覚めたらとにかくすぐ起き上がります。布団の中でスマホを見始めると抜け出せなくなるので、起きたら5秒以内に布団から出ることを意識しています。

まとめ

📌 この記事のまとめ

  • 21時就寝・6時起きで9時間睡眠をキープ
  • 朝は朝食準備+ブログ作業から始まる
  • 朝の時間は頭がクリアで集中しやすい
  • 朝型生活で生活リズムが安定した
  • 朝起きるコツは就寝時間を固定すること

朝型生活は最初はきつく感じるかもしれませんが、習慣になってしまえば逆に夜更かしの方がしんどくなります。一人暮らしで生活リズムが乱れがちな大学生にこそ、朝型生活をおすすめしたいです。

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