「一人暮らしを始めたら食費がやばいことになった」という話をよく聞きます。でも私の場合、一人暮らし1ヶ月目から食費を2万円台に抑えられています。
特別なことをしているわけじゃないんですが、振り返ってみると自炊メニューを固定したのが一番効いていたと思っています。この記事では、私が実際にやっていることをそのまま紹介します。
一人暮らしの食費が高くなる理由
自炊しているのに食費が高くなる原因は、だいたい決まっています。
- 毎回「今日何作ろう」と考えて、その都度買い物に行く
- 使い切れない食材が余って腐らせてしまう
- 面倒になってコンビニや外食に頼ってしまう
- 特売を意識せずに買い物している
つまり「考えることが多すぎて、結果的に無駄が増える」のが根本的な原因です。私はこれをメニューの固定で解決しました。
メニューを固定したら何が変わったか
一人暮らしを始める前から自炊はしていたので、料理自体は苦じゃなかったです。ただ毎回メニューを考えるのが地味に面倒で、最初から曜日ごとに作るものを決めてしまいました。
これをやってから変わったことが3つあります。
① 買い物がシンプルになった
メニューが決まっていると必要な食材が事前にわかるので、リストを作って買い物できます。余計なものを買わなくなり、食品ロスもほぼゼロになりました。
② 自炊が習慣になった
「今日何作ろう」と考えなくていいので、帰ってきたら自動的に作り始められます。考える手間がなくなると、面倒くさいという気持ちが減って自炊が続けやすくなりました。
③ 食費が安定した
同じ食材を定期的に使うので、特売のタイミングをつかみやすくなりました。結果的に毎月の食費がほぼ一定に収まるようになりました。
実際に固定しているメニュー
私が実際に使っているメニューはこんな感じです。
| 曜日 | 夜ごはん | ポイント |
|---|---|---|
| 月・木 | 鶏むね肉の炒め物+ご飯 | 鶏むね肉は安くてタンパク質が多い |
| 火・金 | 豚こま野菜炒め+ご飯 | 豚こまも安くてアレンジしやすい |
| 水 | パスタ | 具材を変えれば飽きない |
| 土 | 作り置き | まとめて作って翌日も使う |
| 日 | 自由(たまに外食) | 息抜き日として確保 |
朝はトーストか卵料理、昼は前日の残りかおにぎりを持参することが多いです。完璧にこだわりすぎず、ざっくり決めておくくらいがちょうどいいです。
食費を抑えるために意識していること
① 米を切らさない
ご飯さえあればおかずが少なくても何とかなります。米は安くてコスパが最強なので、常にストックしています。
② 卵を常備する
卵は1パック200円前後で買えて、炒め物・卵焼き・スープなど何にでも使えます。卵があるだけで料理の幅が広がるので、冷蔵庫に絶対切らさないようにしています。
③ 外食は週1回と決める
完全に外食をやめると逆にストレスになるので、週1回だけ外食していいルールにしています。カラオケに行ったついでに食べることが多いです。メリハリがあると自炊も続けやすいです。
④ コンビニはなるべく寄らない
コンビニはついつい余計なものを買ってしまうので、用がないときは寄らないようにしています。1回500〜1,000円使うとしたら、週3回寄るだけで月1万円近く飛びます。
まとめ
今回は一人暮らし1ヶ月目から食費を抑えられた理由を紹介しました。
📌 この記事のまとめ
- メニューを固定するだけで買い物・自炊がシンプルになる
- 考える手間がなくなると自炊が習慣化しやすい
- 米・卵を切らさないだけで食費が安定する
- 外食は週1回と決めてメリハリをつける
- コンビニを避けるだけで月数千円変わる
食費節約は難しく考えなくていいです。メニューを固定してルーティン化するだけで、自然と食費が落ち着いてきます。ぜひ試してみてください。
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