「一人暮らしって実際毎月いくらかかるの?」と気になっている大学生は多いと思います。ネットで調べると「月15万円かかった」とか「月6万円で生活できた」とか、情報がバラバラで正直よくわからないですよね。
この記事では、仕送りで生活している大学1年生の私が、実際の月の生活費をリアルに公開します。きれいごとなしで書くので、ぜひ参考にしてください。
📋 この記事の目次
筆者のプロフィール
- 大学1年生・一人暮らし歴約1ヶ月
- 大分県で一人暮らし中
- 仕送りあり・アルバイトなし
- 自炊メイン
- 楽天モバイル・楽天カードユーザー
アルバイトはまだ始めていないので、収入は仕送りのみです。同じ状況の大学生には特に参考になると思います。
月の収支をリアル公開
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 💰 仕送り(収入) | +90,000円以上 |
| 🏠 家賃 | −30,000〜40,000円 |
| 🍚 食費 | −20,000円以上 |
| 📱 通信費(楽天モバイル) | −1,000〜2,000円 |
| 💡 光熱費 | −3,000〜5,000円 |
| 🎮 娯楽費 | −3,000円以下 |
| 月末の残金(目安) | +20,000円前後 |
仕送りが多めなおかげで、今のところ毎月黒字をキープできています。ただ食費が2万円を超えているのが正直な悩みで、ここをもう少し抑えたいと思っています。
費目ごとの詳細
🏠 家賃:3〜4万円
一人暮らしを始めるにあたって親と一緒に探した物件です。築年数は古めですが、その分家賃を抑えられました。大分でこの家賃は標準的か少し安い方だと思います。家賃は固定費の中で一番大きいので、ここを抑えられたのは大きかったです。
🍚 食費:2万円以上
自炊をメインにしているつもりなんですが、気づいたら2万円を超えています。外食は週1〜2回程度ですが、スーパーでついつい余計なものを買ってしまうのが原因だと思っています。正直ここが一番の課題です。
📱 通信費:1,000〜2,000円
楽天モバイルを使っています。大学と自宅でWi-Fiを使うことが多いので、データ消費が少なくこの金額に収まっています。大手キャリアと比べると月5,000〜6,000円安くなっている計算です。
💡 光熱費:3,000〜5,000円
電気・ガス・水道合わせてこの金額です。季節によって変動しますが、今のところ5,000円を超えたことはないです。こまめに電気を消す・シャワーを短くするなど基本的なことだけ意識しています。
🎮 娯楽費:3,000円以下
友達との外食や動画サブスクなどに使っています。意外と少ないですが、一人暮らし始めたばかりで外出自体がまだ少ないのが正直なところです。サークルや友達付き合いが増えてきたらもう少し増えるかもしれません。
正直に感じていること
仕送りが多めなので生活自体はできていますが、「もっと節約できるはず」という感覚はずっとあります。
特に食費。自炊しているのに2万円超えは正直多い気がしています。まとめ買いをしていなかったり、特売を意識していなかったりと、工夫の余地はまだまだあると思っています。
あと娯楽費が少ないのは今だけな気がしていて、サークルや友達付き合いが増えてきたら自然と増えそうで少し不安です。
今やっている節約のこと
楽天モバイルで通信費を抑える
大手キャリアから楽天モバイルに変えるだけで通信費を大幅に節約できます。私はもともと楽天モバイルユーザーだったので最初から安く抑えられています。詳しくは楽天モバイルの正直レビュー記事をご覧ください。
楽天カードでポイントを貯める
一人暮らしを機に楽天カードを作りました。食費や光熱費の支払いをカードにまとめることで、毎月ポイントが貯まっています。年会費無料なのでリスクなしで始められます。詳しくは楽天カードの体験記事をご覧ください。
まとめ
今回は仕送りで生活する大学1年生のリアルな生活費を公開しました。
📌 この記事のまとめ
- 仕送り9万円以上で毎月黒字キープ中
- 一番大きい出費は家賃3〜4万円
- 食費2万円超えが現在の課題
- 通信費は楽天モバイルで月1,000〜2,000円に抑えている
- 光熱費・娯楽費は今のところ合計6,000円以下
同じ境遇の大学生の参考になれば嬉しいです。食費の節約はまだ課題なので、うまくいったらまた記事にしようと思っています。
次の記事では、大学生が自炊で食費を節約する方法に挑戦した話を書きます。今より食費を減らしたい人はぜひチェックしてみてください!


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