一人暮らしを始めるまで、正直親のありがたさをそこまで感じていませんでした。でも自分でお金を管理するようになってから、「今まで親がどれだけのことをしてくれていたか」を実感するようになりました。
この記事では、一人暮らしを始めた大学1年生が感じた親のありがたさをリアルに書きます。
📋 この記事の目次
一番感じたのはお金のこと
一人暮らしを始めて一番実感したのは、親が今までどれだけのお金を出してくれていたかということです。
家賃・食費・光熱費・通信費…毎月これだけのお金がかかることを、実家にいたときは全く意識していませんでした。自分で払うようになって初めて「これを全部親が出してくれていたのか」と気づきました。
今は仕送りをもらっていますが、それでも毎月の収支を管理するのは大変です。実家にいたときは食費も光熱費も気にしたことがなかったのに、全部自分ごとになった瞬間に親の偉大さが身に染みました。
他にも気づいたこと
家事の大変さ
料理・洗濯・掃除・買い物、実家では当たり前にやってもらっていたことを全部自分でやる必要があります。毎日これをこなしながら働いていた親はすごいと思います。自炊一つとっても、続けるのがこんなに大変だとは思っていなかったです。
何かあったときに頼れる人がいること
一人暮らしだと体調を崩しても誰もいないし、困ったことがあっても自分で解決しないといけないです。実家にいたときは「何かあれば親がいる」という安心感が当たり前にありましたが、それがなくなってから初めてその安心感のありがたさに気づきました。
親との連絡について
一人暮らしを始めてから、親との連絡は月1回程度です。
毎日連絡するタイプではないですが、月1回くらい近況を報告するようにしています。「元気にやってるよ」という一言だけでも親は安心すると思うので、それくらいは続けようと思っています。
正直一人暮らしを始める前より、親のことを考える機会が増えた気がします。
親に対して今思うこと
感謝を言葉にするのは照れくさいですが、正直に書きます。
今まで当たり前だと思っていたことが、全然当たり前じゃなかったということがよくわかりました。仕送りをしてもらえていること自体、ものすごくありがたいことだと思っています。
だからこそ、ブログで収益化して早く自分で稼げるようになりたいという気持ちが強くなっています。いつまでも仕送りに頼るのではなく、少しずつ自立していくことが今できる恩返しだと思っています。
まとめ
📌 この記事のまとめ
- 一番実感したのは親が出してくれていたお金のこと
- 家事・安心感など当たり前だったことのありがたさに気づいた
- 親との連絡は月1回程度・近況報告を続けている
- 仕送りへの感謝から早く自立したい気持ちが強くなった
- ブログ収益化が今できる自立への第一歩だと思っている
一人暮らしを始めると、今まで見えていなかったものが見えてきます。親のありがたさもその一つです。これから一人暮らしを始める人も、始めたばかりの人も、ぜひ一度親への感謝を考えてみてください。
次の記事では、大学生が節約しながら服を買う方法を紹介します。おしゃれに興味があるけど節約もしたい人はぜひチェックしてみてください!


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