「大学の授業ってどう?」と聞かれたら、正直に答えます。まあ普通です。
劇的に楽しいわけでも、死ぬほどつらいわけでもない。好きな科目も嫌いな科目も特になく、全部なんとなく微妙な感じです。でも授業中は真面目に受けています。この記事では、大学1年生の授業のリアルを正直に書きます。
📋 この記事の目次
大学の授業のリアル
大学に入る前は「大学の授業って難しそう」「専門的な内容でついていけるか不安」と思っていました。でも実際に受けてみると、思っていたより普通でした。
難しい授業もあれば簡単な授業もあって、全体的に「まあこんなもんか」という感じです。毎日何かを学んでいる実感はありますが、特別に感動するとか、すごく楽しいとかはないです。
授業中に何をしているか
授業中は真面目に受けています。
スマホを見たり寝たりしている人も周りにいますが、せっかく大学まで来て授業料を払っているんだからちゃんと聞こうという気持ちがあります。ノートを取りながら話を聞くのが基本スタイルです。
真面目に受けているからといって全部理解できているわけではないですが、聞いているだけでも後で復習するときに記憶が残りやすいと感じています。
科目について正直な感想
好きな科目も嫌いな科目も特にないです。全部なんとなく微妙な感じです。
「この授業が楽しみで大学に来ている」みたいな科目は今のところないです。かといって「この授業だけは嫌だ」というほど嫌いな科目もないです。全体的にフラットな感じで受けています。
これが良いのか悪いのかよくわかりませんが、正直に言うとそんな状況です。大学に入ったばかりなので、これから好きな科目が見つかるかもしれないとは思っています。
高校と大学の授業の違い
高校と比べて変わったと感じることがいくつかあります。
① 自由度が上がった
高校は時間割が決まっていましたが、大学は自分で授業を選べます。自分の興味に合わせて科目を選べるのは大学ならではの良さだと思っています。ただ今のところ「これを絶対取りたい」という科目もないので、その良さをまだ活かせていない気がします。
② 出席の管理が自分次第
高校は先生が出席を厳しく管理していましたが、大学は自分で管理する必要があります。サボろうと思えばサボれるし、真面目に来るかどうかは完全に自分次第です。私は今のところ全部出席しています。
③ 授業のペースが早い
高校より一つひとつの授業の内容が濃くて、ペースが早いと感じます。ついていくためにも授業中にちゃんと聞くことが大事だと実感しています。
授業に対して思うこと
正直に言うと、授業以外の時間の方が大事だと思っています。
授業は真面目に受けますが、それだけで大学生活が充実するとは思っていないです。ブログを書いたり、お金の管理をしたり、自分で考えて動く時間の方が将来に直結する気がしています。
授業はあくまで単位を取るためのものとして割り切っていて、それ以外の時間で自分を成長させることに力を入れています。これが正しいかどうかはまだわからないですが、今の自分の考えです。
まとめ
📌 この記事のまとめ
- 大学の授業は正直まあ普通
- 授業中は真面目に受けている
- 好きな科目も嫌いな科目も特にない・全部微妙
- 高校より自由度が高く・ペースが早い
- 授業以外の時間の方が将来に直結すると思っている
大学の授業に夢を持ちすぎると「思ってたのと違う」となりやすいかもしれません。普通くらいの期待値で入った方が、意外と楽しめるんじゃないかと思っています。これから大学に入る人や、同じように感じている大学生の参考になれば嬉しいです。
次の記事では、大学生が一人暮らしで買って良かったものを紹介します。一人暮らしの準備をしている人はぜひチェックしてみてください!


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