友達が少ない大学生のリアルな大学生活【孤独でも充実できる】

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大学に入ってもう少しで2ヶ月が経ちますが、友達は正直3〜5人くらいです。周りを見ると大勢でつるんでいるグループがあって、孤独感を感じることもあります。

でも、一人の時間が充実していないかというと、そんなことはないです。むしろ一人でいる時間を自己成長に使えていると感じています。この記事では、友達が少ない大学生のリアルな大学生活を正直に書きます。

友達が少ない大学生のリアル

大学生活のイメージといえば、大勢の友達と騒いで、毎週飲み会があって…というものかもしれません。でも私の大学生活は全然違います。

話せる友達は3〜5人くらい。部活もサークルも入っていないので、授業以外で人と会う機会は多くないです。休日は一人で過ごすことがほとんどです。

これを書くと「かわいそう」と思う人もいるかもしれませんが、自分ではそこまで悲観していないです。ただ、孤独感が全くないかというと嘘になるので、そこは正直に書きます。

孤独感があるのは正直に認める

友達が少ないことで孤独感を感じる瞬間は確かにあります。

  • 学食で一人でご飯を食べているとき
  • SNSで同級生が大勢で遊んでいる投稿を見たとき
  • 授業でグループワークになったとき

こういう瞬間に「もっと友達いたらな」と思うことはあります。それを否定せずに、ちゃんと認めることが大事だと思っています。

ただ、孤独感があることと、一人の時間が充実していないことは別の話です。

一人の時間でやっていること

カラオケ

一人カラオケが好きでたまに行きます。誰かに気を使わず好きな曲を好きなだけ歌えるのが最高です。一人カラオケは最初恥ずかしいかなと思っていましたが、慣れると全然平気で、むしろ一人の方が自由で楽しいです。

ブログ作業

毎朝6時に起きてブログを書いています。一人の時間が多いからこそ、作業に集中できる時間が確保できています。友達と過ごす時間が多い人に比べて、自分のやりたいことに使える時間が多いのは友達が少ないことのメリットだと感じています。

家でのんびり

何もしない時間も大切にしています。ボーっとしたり、動画を見たり。予定がない休日は自分のペースで過ごせるのが心地いいです。

一人でいることが自己成長につながっている理由

友達が少ないことを前向きに捉えるようになったのは、一人の時間が自己成長のチャンスだと気づいてからです。

① 自分と向き合う時間が増える

誰かといると、どうしても相手に合わせることが多くなります。一人でいると「自分は何がしたいのか」「何が好きなのか」をじっくり考えられます。自分の軸を作るのに、一人の時間は必要不可欠だと思っています。

② やりたいことに集中できる

ブログを毎日書けているのも、一人の時間が多いおかげです。友達との予定に時間を取られることなく、自分のペースで作業できます。今の時期に集中してスキルを積めているのは、一人でいることのメリットだと感じています。

③ 一人でも楽しめる力がつく

一人カラオケ・一人ご飯・一人での休日の過ごし方など、一人でも充実できるスキルが身につきます。誰かがいないと楽しめないより、一人でも楽しめる方が人生の幅が広いと思っています。

まとめ

📌 この記事のまとめ

  • 友達は3〜5人・孤独感を感じる瞬間は正直ある
  • でも一人の時間は充実している
  • 一人カラオケ・ブログ作業・のんびりが一人時間の使い方
  • 一人でいることは自己成長のチャンスだと思っている
  • 誰かがいないと楽しめないより、一人でも楽しめる方が強い

友達が少ないことを無理に「最高!」と言うつもりはないです。孤独感があるのは本当のことだし、もっと友達がいたら楽しいだろうなとも思います。でも今の状況を嘆くより、一人の時間をどう使うかの方が大事だと思っています。

同じように友達が少なくて悩んでいる大学生の参考になれば嬉しいです。

次の記事では、大分で一人暮らしを始めた話を紹介します。一人暮らしを検討している人はぜひチェックしてみてください!

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