特別なことをしているわけじゃないです。ただ楽天のサービスをまとめて使っているだけで、自然とポイントが貯まっていきます。この記事では、大学生が楽天経済圏を活用してポイントを貯める方法をリアルに紹介します。
楽天経済圏とは
楽天経済圏とは、楽天のサービスをまとめて使うことでポイントが貯まりやすくなる仕組みのことです。
楽天モバイル・楽天カード・楽天市場・楽天銀行など、楽天グループのサービスを組み合わせて使うと、それぞれのサービスでポイント倍率が上がります。一つひとつは小さくても、まとめると毎月かなりのポイントが貯まります。
私が実際に使っている楽天サービス
| サービス | 使い方 | 月額 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | メインのスマホ回線 | 1,000〜2,000円 |
| 楽天カード | 日常の支払い全般 | 無料 |
| 楽天市場 | 日用品・食材のまとめ買い | 使った分だけ |
この3つを組み合わせるだけで、何もしなくても毎月ポイントが積み上がっていきます。特に難しい設定も不要で、使い慣れたサービスをそのまま続けるだけです。
毎月どのくらいポイントが貯まるか
私の場合、毎月100〜1,000ポイントくらい貯まっています。内訳はこんな感じです。
- 楽天カードの日常払い → 毎月の支出×1%分
- 楽天モバイルの支払いを楽天カードにしている → 追加ポイント
- 楽天市場での買い物 → 3%以上の還元
月1,000ポイントなら年間12,000ポイント。1ポイント1円で使えるので、年間1万円以上が実質無料になる計算です。何か特別なことをしているわけじゃないのにこれだけ貯まるのはありがたいです。
ポイントをさらに貯めるコツ
① 楽天市場の買い物を増やす
楽天市場は通常でも3%以上の還元があります。日用品や食材を楽天市場でまとめ買いするだけでポイントが一気に増えます。特に「0と5のつく日」はポイントが増えるキャンペーンが多いので、買い物をこの日に合わせるとお得です。
② 楽天モバイルの支払いを楽天カードにする
楽天モバイルの支払いを楽天カードにするだけで、毎月の通信費分のポイントが上乗せされます。設定するだけで自動的に貯まるので、やっていない人はすぐ設定した方がいいです。
③ SPUを意識する
SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天のサービスを使えば使うほど楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組みです。楽天モバイルと楽天カードを使っているだけでも倍率が上がるので、意識しなくても自然と恩恵を受けられます。
貯まったポイントの使い道
楽天ポイントは1ポイント1円として使えます。私は主にこんな使い方をしています。
- 楽天市場での買い物に充てる
- 楽天モバイルの支払いに使う
- 期間限定ポイントはコンビニでも使える
ポイントで支払うと実質タダになるので、生活費の節約に直結します。塵も積もれば山となるで、コツコツ使い続けると年間で結構な金額になります。
まとめ
📌 この記事のまとめ
- 楽天モバイル+楽天カード+楽天市場の3つを組み合わせるだけ
- 毎月100〜1,000ポイントが自然と貯まっている
- 年間換算で1万円以上が実質節約になる
- 0と5のつく日に楽天市場で買い物するとさらにお得
- 難しい設定不要・使い続けるだけでOK
楽天経済圏は難しく考えなくていいです。楽天モバイルと楽天カードを使っているだけで、すでに楽天経済圏の恩恵を受けています。あとは楽天市場での買い物を少し意識するだけで、ポイントがさらに貯まりやすくなります。節約と組み合わせて、賢くお金を管理していきましょう。
次の記事では、大学生が節約しながらカラオケを楽しむ方法を紹介します。カラオケ好きな人はぜひチェックしてみてください!


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